

Congratulations to Instant NanoBiosensors for attending the International Workshop on Nanotechnology held by the Taiwan Nanotechnology Industy Development Association (TANIDA) at the Academia Sinica.
專攻精準醫療智慧醫材的奈捷生物科技,推出世界首創的「長者照護點分子檢測儀」(POCT),已取得30個國際專利且榮獲多項國際發明大獎,在日前總統蔡英文參訪新竹縣「竹北生醫園區」時,奈捷研發的產品亦受到政府與同業的高度關注。執行長鍾尊智表示,「長者照護點分子檢測儀」所運用光纖式奈米生物檢測科技累積10多年的研發能量,整合微流體、生物、化學及光電技術,具備1滴血低進樣檢測、3步驟簡便操作及5分鐘即時檢測等3大優勢,可搭配社區健康照護系統進行早期疾病篩檢。響應政府推動「長照醫療照護」政策,研發長者照護點分子檢測儀,聚焦於銀髮族常見疾病檢測項目,如退化性膝關節炎及心血管疾病檢測,已發表多篇國際文獻,也與許多醫院進行臨床試驗,並計畫搭配長照2.0社區健康照護網絡進行布局,降低年長者至大型醫院就診的頻率。未來運用「長者照護點分子檢測儀」,可為銀髮族進行心血管疾病生物標誌物檢測,透過長照社區健康照護系統,提早篩檢出具有心臟衰竭高風險族群,再至大型醫院進行詳細檢查,大幅降低不必要的重複檢測,減少健保資源浪費。看好精準醫療的趨勢,奈捷攜手基智生物科技進行策略合作,針對癌症早期篩檢、轉移與治癒後的追蹤檢測技術共同開發,朝向老人癌症照護精準化發展而努力。鍾尊智指出,奈捷已與國內外上市櫃大廠進行ODM合作,並全球化市場布局。2019年預計推出手持式掌上攜帶型檢測儀,針對患者疾病標的物進行分析,並將相關數據同步上傳至後端診療雲端平台,達成檢測即時化願景,協助病患作進一步診斷和自我健康管理的目標。內文取自工商時報http://www.chinatimes.com/newspapers/20180530000495-260210
Congratulations to Instant NanoBiosensors for advancing onto Phase II in the Taiwan Phoenix Project!
Congratulations to Instant NanoBiosensors for advancing onto the next stage in the MOST 2018 TIEC Pitch and Match!
東京ビックサイトで開催中の第17回nano tech2018に、台湾パビリオンが出展している(会期:2月14日~16日)。出展14回目を迎えた今年は、団長を努めた中央研究院物理研究所の呉茂昆院士をはじめ、企業や学校など合計22団体が台湾から来日。ナノテクノロジーを使用した自社製品の展示や技術の研究開発成果を展示し、日本市場参入を図る。ナノテクノロジーとは、ナノメーター(10億分の1メートル)というナノスケール領域で加工・評価・活用する技術。同展は最新ナノテクノロジーの紹介を主にしている。今年の台湾パビリオンでは、骨修復医薬等「バイオ医薬」、グラフィンの2倍の容量のリチウムイオン電池、金ナノの触媒を用いた添加剤等「エネルギーと環境」、酵素フリーブドウ糖センター等「評価、測定&機器」、建築材料疎水性洗浄ナノコーティング等「ナノ材料と応用」、シリコンカスタマイズされたナノスタンプ等「電子工学と光電子光学」の5つのエリアに分かれ、展示が行われた。光ファイバー粒子プラズモン共鳴を使用した自社製品INB-200について説明するINSTANT Nano Biosensors出展した各ブースは日本の市場参入を果たすため、自社製品の日本代理店やOEM生産協力提携先の募集、また、最新ナノテクノロジーを日本と台湾で共有し、さらなる技術開発などを目的としていた。また、呉院士によると、出展団体の多数リクエストにより、今年初の試みとして、同展が設けるメーンステージでのステージ発表を取り入れたという。台湾パビリオンから参加したのは奈維有限公司(Nanovie)や成功大学など10団体で、同15日にメーンステージの壇上に上がり、台湾最新ナノテクノロジーや製品を来場者に伝えた。Nano Ceramic Energy Saving Filmは赤外線反射のガラスやフィルムを展示一方、初日には台北駐日経済文化代表の郭仲熙副代表が会場を訪れ、台湾パビリオンの各ブースを一つ一つ回り、出展者らを激励した。台湾の最新ナノテクノロジーの見識を深めた郭副代表は、「視野を広げれば利益がたくさん得られる」と述べた。台湾最新のナノテクノロジーの見識を深める郭仲熙副代表ナノマークを世界各国へ推進ナノテクノロジーは21世紀の各種産業に革新的な発展のチャンスをもたらすと期待され、現在世界各国政府により積極的に研究開発が行われている。台湾でも、これまでナノ科学及びナノテクノロジーの研究と発展を積極的に推進してきた。台湾政府は2002年6月より、学術研究、ナノテクノロジーの産業化、核心施設の建設と共同運用、人材育成を主要に12年間に渡って「国家ナノテクノロジー計画」を実施してきた。そのなかで、国内外の企業のナノテクノロジー投資を奨励するため、2003年より世界初となる「ナノマーク認証制度」を適用した。中央研究院物理研究所の呉茂昆院士(中央)現在、日本を含めた大部分の国では「ナノ」という言葉に関して国内の法的規則や食品表示の義務はない。呉院士はナノマークついて、「民衆のナノテクノロジー発展への信頼を高めるほか、製品購入の際に消費者の安心も得られる」と述べ、ナノマーク制度適用を各国に推奨していきたいと意気込んでいた。なお、呉院士によると、国際フォーラムなどを通じ、ナノマークに関する推奨活動をすでに行っており、各国で次第に普及されてきているという。今年の台湾パビリオンは梅の花の写真やマークを壁につけるなど、自然をテーマにしていた新聞取自Taiwan news